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中古車輸出の営業事務からキャリアチェンジ!一歩踏み出したから出会えた、HLCでの「AIに負けない」エンジニアライフ

こんにちは!

今回は中古車輸出業の営業事務からエンジニアに転職したHLCの太陽こと伊藤さんに、キャリアチェンジのきっかけや弊社を選んだ理由など、根掘り葉掘りインタビューさせてもらいました!

キャリアチェンジのきっかけ

なぜ「営業事務」から「エンジニア」を目指そうと思われたんですか?

もともと新卒では保険の営業の仕事をしていて、3年ほど働いたあと中古車輸出業の営業事務に転職をしました。

前職の営業事務は事務職でしたが給与もよかったし待遇にも特に不満はなかったんです。ただ、20代後半になってふと「この先もずっとこの仕事を続けたいか」って考えたら、そうでもないなと思ったんですよね。

このまま中古車輸出の業界に長くいて、その業界独自のルールや専門用語にはどんどん詳しくなったとしても、裏を返せばその知識って業界の一歩外に出たら役に立たないんじゃないかという不安があったんです。

この先やりたいことができて転職したくなった時に、今のままでは厳しいぞ、と。だから、異業種へ転職するなら年齢的にも最後のチャンスだと思って、転職をするために動いたって感じですね。

転職を決めてから、数ある職種の中でなぜエンジニアを選択しましたか?

ちょうど転職を考えていた当時、エンジニア転職が一種のブームみたいになっていて、興味を持ちやすい環境ではあったと思います。たまたま身近にもエンジニアがいたので馴染みがあったというのも大きいですね。

最終的にWebデザイナーとエンジニアで迷って、それぞれ簡単な教材を試しにやってみたら、デザイナーはちょっと自分には難しいかなと思ったのでエンジニアにしようと決めました。

デザイナーのどのあたりが難しいと感じましたか?エンジニアは簡単でしたか?

うーん…デザインって自分でアイディアを生み出さないといけないのが難しいなと。街を歩いていてもすべてがデザインに見えてきそうだなと思って(笑)

かといって、エンジニアが簡単と思ったわけではないですよ!ただ、エンジニアはわからないことがあっても調べながら進められるのはいいなと思いましたね。

未経験からの転職活動中、どんな不安がありましたか?

SNSや知人から「SESの会社に転職したけど派遣先が最悪で…」みたいな話を聞いていたので、そうなったら嫌だなという不安はありましたね。

実際SESで楽しく働いている知人もいますし、こればかりは運もあると思いますが、私は客先常駐ではない会社を探しました。

前職の経験が、今のエンジニアの仕事に活きていると感じる瞬間はありますか?

ありますね。HLCは上流工程も多くお客様と頻繁にやりとりするので、メールの文章などいわゆるビジネスマナーは前職の経験が活きていると思います。

受託開発の面白み

入社して最初に担当した案件はなんですか?どんなサポート体制がありましたか?

株式会社Drop様の「coe(コエ)」というサービスを担当しました。実装に困ったときはDiscordや対面で相談したり、既存のプロジェクトのコードを参考にしたりして進めました。

HLCでの受託開発の面白さや、やりがいを教えてください!

いろんな業種のシステムに関わることができることですね。自分が関わったことのない世の中のお仕事を知るきっかけになります。

受託開発ならではの難しさや大変さは?それをどう克服していますか?

「気合い」です(笑)

あとは…こだわりすぎないことですかね。

もちろん綺麗なコードを書くことは大切ですが、納期を守るためには時間内に終わらせないといけないので「もっと綺麗にするために時間をかけたい!」とか、こだわりを持ちすぎるとうまく行きません。いい意味で割り切れる潔さも大切かなと思います。

ある1日のタイムスケジュール(出社から退社まで)はどんな流れですか?

  10:00 出勤
  10:00-10:15 タスク確認
  10:15-12:30 実装
  12:30-14:00 技術調査 
  14:00-15:00 ミーティング
  15:00-17:00 実装
  17:00 退勤

HLCを選んだ理由と社風について

多くのIT企業がある中で、なぜHLCを選びましたか?

カジュアル面談の雰囲気がよかったですね。具体的に言うと、選考ならではのカチッとした雰囲気と親しみやすい雰囲気のバランスが心地良かったです。

社内制度はそこまで気にしてなかったのですが「10時~17時と就業時間が短め」とか「ワーケーション制度」とか、面白い制度がある会社だなと思いました。

技術スタックは色んな技術の勉強を積極的に取り入れて、エンジニアの成長を応援してくれるところがいいなと魅力に感じましたね。

入社前に抱いていたイメージと、入社後に感じたギャップ(良い意味でも悪い意味でも)はありましたか?

もう3年くらい前なのでうろ覚えなんですが、悪いイメージがないからエントリーしたんだと思います(笑)

カジュアル面談や面接で聞きたいことは聞けたのでそこまでギャップはなかったんですが、前職がリモート勤務がない出社の文化だったのもあって、リモートでも仕事が成立していることに驚きました。

職場の雰囲気や、チームのメンバーはどんな人が多いですか?

おそらく感じる第一印象はおとなしめ。掘れば掘るほど味のある人たちです!

ワークライフバランスについて前職と比べてどう変わりましたか?

担当しているプロジェクトのリリース前は退勤が遅くなる時もあるけど、プロジェクトの状況を見ながら調整できるので、プライベートとのバランスはとりやすいと思います。

前職も有休は取れたんですけど、休んだ分だけ仕事が増えていってしわ寄せが自分に来るので休んだ後が憂鬱でした(笑)

これからの展望とメッセージ

今後、エンジニアとしてどんなキャリアを築いていきたいですか?

今、インフラ周りの知識が弱くて困ることが多いので、インフラのことをしっかり理解したいです。

あとは最近、AIが脅威だなと思っていて。ちゃんと指示を与えれば思い描いている通りにコードを書いてくれるので、取って代わられないようなエンジニアにならないとなと思います。

お客様にシステムの仕様を提案したあと、開発を進めていくうちに「もっとこういう仕様にしておけばよかったかな」と思うことがあるんですね。

社長とかフルスタックのベテランエンジニアの方は、提案の段階でお客様のやりたいことに対して「それだったらこうした方がいいですよ」とか「それはこういうリスクがあるのでこっちの方法はどうですか?」という言葉が出てくるんですよ。

私もそういうAIでは代替できない、知見が豊富なエンジニアになりたいですね。

どんな人が弊社のエンジニアに向いていると思いますか?

コツコツ自分で頑張れるけど、頼るべき時に人を頼れる人です!

最後に、今エンジニアを目指して転職活動をしている人へ、メッセージをお願いします!

エンジニアに限らず転職という観点でいうと、生活の心配がない方を除いて仕事をしながら転職活動をした方がいいのかなと思います。

失業して後がない状態で転職活動に臨む方もいらっしゃいますが、私は焦って決めた決断で幸せになっている方をあまり見ないので…。焦らず自分が納得のいく企業と出会えるよう転職活動を進めていくのがいいと思います。

もし弊社に興味を持っていただいたなら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!

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林

執筆者

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