Blogブログ

【後編】祝・「中小企業優秀新技術・新製品賞」優秀賞受賞!贈賞式当日の裏話

こんにちは!広報の林です。

前編では、中小企業優秀新技術・新製品賞の応募~審査についてご紹介しました。今回は後編。優秀賞受賞から贈賞式当日の裏話をお話ししたいと思います。

まだ前編をご覧いただいてない方は、なんのこっちゃわからないと思うので、よろしければ先に以下の記事をご覧くださいね!

「中小企業優秀新技術・新製品賞」入賞内定の通知が届いた!

3月末頃、事務局から1通のメール。「審査の結果、貴社の作品が入賞内定となりました」というメールが届き、見事弊社のGUIDE01が一般部門・優秀賞の内定をいただきました!

ハードウェアの猛者が集う一般部門で、ソフトウェア企業である弊社が選ばれるとは…!笑

中小企業庁長官賞(一般部門)、優秀賞、優良賞、奨励賞と4つの賞があるのですが、最高位の中小企業庁長官賞に選ばれるのはたったの一社だけ。超狭き門ですね。

残念ながら中小企業庁長官賞は逃しましたが、次点の優秀賞をいただくことができました!やったー🎉🎉🎉

先日、GUIDE01のクラウドファンディングプロジェクトが「GREEN AWARD」GOLD賞をいただいたところで、弊社としては2つ目のアワード受賞。これまでやってきたことを評価していただけて本当に嬉しい限りです。

4月15日付の日刊工業新聞でも受賞製品一覧が公開され、各方面から大きな反響をいただきました。

贈賞式当日!想像以上のフォーマルな雰囲気に代表は…

4月23日、東京の経団連会館国際会議場にて贈賞式が執り行われました。弊社からは代表・牧長と藤岡が出席。

服装の参考として事務局の方が昨年度の写真を送ってくださったのですが、大企業の会社創立記念パーティー?というくらいフォーマルな雰囲気で、これはいつもと違う土俵だぞ…と自分は出席しないのに背筋が伸びました。

出席した代表によると、雰囲気は昨年の写真から想像していた通りだったようですが、会場に着いてみてびっくり。なんと長机が1人1台!お隣との絶妙なスペースも相まって、科挙始まるんかなと思いました。

そして、各社1名代表の方が壇上で賞状をいただきます。もちろん、代表はGUIDE01着用です。

賞状をいただくのは代表も初めての経験だったとのこと。フォーマルな紙の受け取りは高校の卒業証書以来だったそうですが、受け取り方はちゃんと覚えていたそうです笑

ちなみに弊社、普段の服装はカジュアル率100%なんですよ。(採用ページより抜粋)スーツを着るのはお客様の会社にお邪魔する時と、年1回の入社式だけなんです。

贈賞式着ていく服悩みませんでした…?と聞いてみると「スーツ1着しか持ってへんから悩むとかないねん」とのことでした。

そんな、一択で選ばれたスーツは少しきつくてボタンがはちきれそうだったので、贈賞式の間ずっとお腹を引っ込めていたそうです。

そしてこのあと、レセプション(立食形式)で他の受賞企業様と交流を楽しんだそうです。ボタンは一体どうなってしまうのでしょう。

お食事は豪華で特にカレーが美味しかったとのこと。(ボタンが気になる…)

審査員の方々にも直接お目にかかれて、どういったところを評価していただいたのか伺ったそうですが、残念ながらここがよかった!という具体的なお話までは引き出せず…。ただ「いい製品というだけではなく、市場性、新規性なども総合的に判断した結果です」とのことでした。

スマートグラス市場で眼鏡に後付けタイプは一線を画す存在なので、他とは違う部分を評価していただけたのかなと思ったりします。(ボタンは無事なんだろうか…)

他の受賞製品では、中小企業庁長官賞のウルトラファインバブル計測装置に刺激を受けたそうです。ウルトラファインバブルというとお風呂で汚れが落ちるという家庭利用のイメージが強いのですが、医療や工場など産業用途でも需要があって、その市場規模の大きさに感銘を受けたと代表が話していました。(ボタンはウルトラファインバブルのように粉々になっていないだろうか…)

そんなこんなで、無事にボタンもはちきれることなく贈賞式は幕を閉じました。いつもと違うフォーマルな雰囲気に圧倒されたようですが、弊社にとっても栄誉ある賞をいただけて大変喜ばしい1日となりました。

弊社製品GUIDE01についてもっと知りたい方は、ぜひ製品サイトをご覧くださいませ!

https://www.guide-series.com/

林

執筆者

Public Relations